今日3/21は春分の日です。大きな節目の日。せっかくなので、ムーンプランナーを販売し始めてからおきている不思議な偶然のことを書きたいと思います。

ムーンプランナーは、原案こそ数年前からあったのですが、今回の販売はたったの2ヶ月そこらであっという間にこぎ着けました。

その間、些細な偶然が何度もありました。
人と会う約束が突然立て続けに入っても、日程がきれいにおさまったり。
プレゼントに差し上げようと用意したお菓子が予定が狂って渡せずじまいになってしまったのだけれど、後でその方のお店で取り扱っているものだったとわかったり・汗
そういう小さな偶然が書ききれないほどありました。
書くほどのことでもないくらい小さなことなんですけど、まるで予定されていたかのようにぴたーっとはまっていくのです。

そんな中、私の前々からの友人がムーンプランナーを買ってくれました。「プレゼントしたい子がいるから」といって数冊も。
それが2週間以上もたった後、突然彼女から電話がかかってきました。
「すごい偶然だったの!」と。

なんでも、プレゼントしたい友達になかなか会えずに渡そうと思っていた日より少し遅くにムーンプランナーをプレゼントしたそうです。
そうしたら、「これ、今日facebookで見たよ!」といわれたのだとか。

現在facebookで広告表示をするように時々設定していますが、予算も数千円程度なので、あまり多くの人には表示されません。表示されるタイミングも1日しか表示されません。
それがたまたま表示されたのを見た人のもとに、ぜんぜん別のルートでムーンプランナーが届いてしまった!
それも一日しか表示されないものを見たその日に!

「それまで会えなかったのは、今日渡すタイミングだったってことなのかなあって思ったよ」
と、彼女は言っていました。

こんなふうに、人の手と偶然と相手を思う気持ちとかがふわっと重なって必要とされている人の所へ届くということがあるんだ。
それを今回はたまたまムーンプランナーがつなぎましたが、きっと世の中はもっといろんなものがいろんな形で、そうやって見えないけどつながり合っているんじゃないか、とさえ思いました。

ムーンプランナーは時間を司る道具の一つです。
多くの人に、よい時間の流れがありますように。
こういう話を聞くとそれが叶うような気がして、静かにうれしいです。