新月と満月から始まる新しいスケジュール帳、MOON PLANNER(ムーンプランナー)公式WEBサイト。

ムーンプランナーの特徴

◆ムーンプランナーのしくみ◆

ムーンプランナーは新月と満月からページがはじまります。
一般的な曜日や12ヶ月のフォーマットを一切無視したレイアウトになっています。

新月の日と満月の日は、スペースが大きく取られており、一目で重要な日とわかるデザイン。
半月も少し広めになっています。(ページによっては普通サイズの事も)

現在販売されている多くの月の満ち欠けカレンダーは、一ヶ月均等な枠の中に月齢が書き込まれているだけでした。
しかしムーンプランナーは日付のスペースの大きさに変化をつけ、バックをグラデーションで陰影をつけることで、アイコンや文字になるべく頼らず、パッと開いただけで今の月の状態が直感的に把握できる仕組みになっています。

<ムーンプランナーの効果>
・時間の流れが、ゆるやかで心地よく感じられる。
・焦らずに、待つことができるようになる。
・気持ちの切り替えがこまめにできる。
・自分の感覚に鋭敏になり、小さな体調変化もキャッチできるようになる。
・ムリや我慢を減らすことができる。
・続けたいことが、飽きにくい。
・新しい時間軸で物事を別の角度から見つめる事ができる。

 
意匠 登録第1509779号
商標 登録第5770217号

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 ① 新月or満月が起こる日付
 ② 新月になる時刻、満月になる時刻(※)
 ③ 新月or満月が起こる星座
 ④ 日食や月食がある場合、蝕と表記
 ⑤ 半月欄。日数によっては欄が通常サイズの場合もあります
 ※新月や満月の日時は日本時間です。日本以外では時差を考慮してください。

 
◆1ページの日数は固定ではありません◆

ムーンプランナーは月の満ち欠けに従っているので、見開き1ページが14日の場合もあれば16日の場合もあります。
それは、月の軌道が楕円形を描いているからなのです。
この軌道は、地球の公転にあわせて動き、また、楕円形自体も月の運行方向へとぐるぐると動いています。さらに太陽の引力で楕円の形が少しゆがむので、実際はとても複雑な動きをしているのです。
しかも地球は楕円の真ん中にいるわけでもなく、少し端によった場所にいます。そのため、楕円軌道で地球から一番近い場所(近地点)で満月が起こる場合、スーパームーンと呼ばれる通常より1.4倍も大きく見える月になります。もっとも遠い場所(遠地点)では満月でもずっと小さく見えるのです。日食の時に太陽がすべて隠れる皆既日食になるか、太陽の縁が少し見える金環食になるかは、月が楕円軌道のどの位置にあるかによって決まります(金環月食がないのは太陽が月より大きいためです)。

この月の軌道は、一見いつも揺らいでいます。日数もあやふや、軌道自体も動くため月の大きさはいつも変わり、楕円の形も太陽の引力を受けて常に形を変えてしまいます。それでも、常に安定して地球の周りを回り続けています。
実は、地球は月がなくては生命が存在できない惑星なのです。
月の引力がないと地軸が安定しません。地軸がふらつくと、赤道が北極近くまで動いたり戻ったりする状態になり、生物が存在できる気候、温度、水がある環境は保てません。隣の惑星の火星のように、地表を太陽に焼き焦がされてしまいます。

月の軌道は常に揺らいでいますが、揺らぎさえ折り込み済みで完璧に安定しています。地球は揺らぎ続ける月がそばになければ、この宇宙の暗闇にあっという間に散ってしまうかもしれないと言われるほど、揺らぎながら地球を守り、支えています。

それは生命が誕生する前の太古の地球の時代からずっと同じく今日まで続いているのです。

 
◆見開きでおよそ2週間を見渡せます◆

1週間だと短くて振り返るほど成果が出ていなくても2週間程あれば十分に振り返りができます。
逆に1ヶ月だと長過ぎて 飽きてしまいます。なにか続けたい事がある時に、とても使いやすいスパンです。
新月や満月の日のスペース(新月欄&満月欄)にその期間のテーマや目標などを書き込むとさらに効果が期待できます。

 
◆春夏と秋冬で1冊半年分の手帳になっています◆

占星術的には春分の次の新月が、一番新しい新月とされています。春分の次の新月である牡羊座の新月からムーンプランナーは始まります。その年によってはじまりの日(新月の日付)は変わりますが、だいたい3月後半から4月はじめになります。なので、春夏版は4月始まりスケジュール帳のように使っていただけます。
後半は秋分の次の新月である天秤座の新月からスタートします。こちらは10月始まり手帳のようなタイミングでお使い頂けます。

一般的な手帳は1月の元旦が切り替わりになりますが、ムーンプランナーは半年ごとに新しい手帳になるので、重要な季節の切り替わりを体感する目印になります。
また、1冊が薄く仕上げる事ができるので軽く、かさばりません。

 
◆巻頭の使い方ページ目次◆

月の満ち欠け表示が文字やアイコンなどに極力頼らない直感的なレイアウトデザインのため、日記やスケジュール帳など自由にお使いいただけます。月の満ち欠けに応じた詳しい使い方は、手帳の巻頭にまとめて記しております。

○手帳の前半に使い方ページがあります。
・月のおはなし…満ち欠けの仕組みや軌道の影響で日数が変わることなどの説明
・ムーンプランナーのちから…レイアウトにより生み出される俯瞰の力と切り替えの力の解説
使い方のヒント…ダイエットや美容、ビジネス、家事などのヒント集
ウィッシュリスト…この手帳が終わるまでにしたい事や欲しいもの、手放したいものリスト
・サマリーページ…半年間を一目で見渡せる長期スケジュール(水星逆行表示つき)
・使い方の説明…枠の見方の説明他

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(▲クリックすると大きな画像が表示されます)

・1冊半年の分冊タイプ(約60g前後)
・サイズはB6版(18.2×12.8cm)。中紙は上質紙を使用。

新月ページと満月ページ
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満月、新月時間をお知らせするツイッター @moonplanner もあわせてご利用下さい。

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